キャラクターがふわっとできてるときって、どんなときですか?
わたしの場合だと、ヴィジュアルが決まってます。
黒髪とか、プラチナブロンドとか、そういう自分好みの外見が決まってます。
これ、簡単に決まります。
で、性格も、まあ、決まってます。
あいかわらず黒髪の一人称「僕」の男が好きです。僕男です。
こんな感じで、自分好みのキャラが毎回毎回毎回……出てきます。
それが、なんていうのかな、動かないんですよ。
自立してないの。
こっち、って書くとこっちに行くし、あっち、って言えばあっちに行っちゃうの。
流れるままに流されて、キャラが動かないのね。
大事なもの、信念がない、骨がない。
なんかそういうときにいいのが、嫌いを決めておくってことなんですよね。
嫌いって、ひとつの信念ですよね。
どうしてそんなにそれが嫌いなの? って尋ねたときに、それはねー、ってそのキャラの過去がスルスル出てくる。
どうして? なにがあった? って尋ねていくうちに、あっ、そうだったんだ、ってわかる。
嫌いを決めると、そういうキャラクターへの理解が深まるんですよね。
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あなたの僕男は、何が嫌いですか?

